子ども向けパソコン・プログラミング初級スクール中学生・高校生向けITパソコンスクール大人パソコンスクール放課後学童フリースクール運営これがラクルですが、特に生徒数の多い「1.子ども向けパソコン・プログラミング初級スクール」。どんなことをやるの?どこまで学べるの?というところが、子供から伝わってくる情報だけだと、いまいちピンとこないこともありますよね?そこで、今日はある日の授業風景の様子をお伝えします。この日は17時から、4年生5年生の3人の男の子たちがやってきました。2時間あるレッスン時間の中で、1時間エクセルの勉強、残りの1時間はマイクラ。初めに、子供と話して時間割を決めます。(先生が決める時もあります。)そして、前回の続きから、テキストを見ながらやっていきます。大人も使うテキストなので、ふりがななんてふってありません。そのため、読めない漢字は先生たちに聞く。それも、分からないまま放置せず、自ら質問するということを大切にしています。「これ、何て書いてあるんですか?」「これ、どういう意味ですか?」そんな中で、小学生だと難しく感じる割合の出し方や、消費税の計算なんかもあります。そこで、この日はK先生による授業がありました。ホワイトボードを使い、一人ひとりに問いかけながら勉強するので、理解するまで教えてもらえます。そして、不意に飛んでくる質問。「スーパーでお菓子とジュースを買いました。消費税は何%?」「じゃあ、ハンバーガーを店内では食べずに持ち帰りしました。消費税は何%?」「500円の商品をテイクアウトしたら、いくら?」容赦なく質問が矢継ぎ早に飛んでくるので、しっかり聞いてないと、えっ?えっ?!となってしまいます。これは、学校の授業でも役立つので、学んで損はなし!もちろん、聞かずとも分かっている子は、テキストを見ながらどんどん進めていきます。テキストが終わる頃、検定試験に向けた模擬試験の勉強に入ります。小学生でも資格を取れる。資格取得に向けて頑張り、それが子供の自信につながる。ただ、2時間ずっとお勉強は疲れてしまうので、プログラミングの一環でもあるマイクラをみんなでやる。これも、パソコン教室の楽しみです。マイクラについては、またいつか教室での様子をお伝えします。