10月1日は、ラクルを休校とさせていただき、申し訳ございませんでした。この日、ラクルスタッフ研修とし、皆で博多で開催されていたAI博覧会に行って参りました。そのときの様子を、少しだけ紹介いたします。CMやニュース等でも話題になっていたAI博覧会。AIに特化した、国内最大級のメディア・展示会で、生成AI・AIエージェント・ロボットフィジカルAIなどの最新ソリューションの展示や、各分野の専門家によるカンファレンス。パソコン・AI業界に携わるラクルとしても、行かないわけにはいきません。まず、元ソフトバンクホークス監督の工藤公康さんの講演会へ。人気講演で、直接生の工藤さんを拝むことはできませんでしたが、パブリックビューイングで、4人揃って食い入るように見てきました。ただの野球監督にとどまらず、筑波大大学院でスポーツ科学を学んだ工藤さんだけあって、野球にもその知識を取り入れられているという凄さ。しかもソフトバンクではデータ野球にとどまらず、ミーティングを数多く重ね、監督としての経験や知識や考えは持ちながらも、良いと思ったコーチ陣の意見を尊重することも多々あるそう。ワンマンにならず、古い考えにとらわれることなく、誰かが失敗やミスをすれば、責めるのではなく「何がいけなかった?」「どうしたらいい?」を常に考え続けていく。当たり前のように感じることですが、大きな組織が動くと、なかなかそれがうまくいかないものですが・・・ソフトバンクでは、それを実行できているのが、球団全体の強さの理由でもあるのでしょう。実際、他球団がソフトバンク視察に行くことも多いと、元球団職員から聞いたことがあります。そこには、莫大な資金源がありつつ、AIが関わっているというのもありますが、人間関係の信頼関係も備わっている。まさに、アナログとデジタルの相乗効果で、強さを生み出しているソフトバンク。どの職場においても、大事なことだと、深く考えさせられました。そして、ブースの中で4人が興味津々となったのが、サングラス型という邪魔にならないAI機器。翻訳機能だけでなく、現場作業をリアルタイムに支援するAIスマートグラスソリューション。製造業に向けたものではありましたが、これは教育の現場でも使えるのではないか?教師がそれをかけて授業をし、教師が見ている画面(黒板や教科書、プリントや生徒など)を不登校で学校に行けていない子が、リアルタイムで自宅やフリースクールにいながら見ることができ授業を受けられたら・・・。不可能ではないですよね?などと、企業の方ともお話しさせていただきました。可能性は無限大なAI業界。大変勉強になりました。そして、我がラクルも、ソフトバンクのようにチーム力を高めよう!ということで、ランチに行って参りました。吉塚にあるアジアンマーケット。アジアンな異色な空間に迷い込んだかのような商店街で、中でも気になったベトナム料理店をチョイス。奥様がベトナムの方で、何度も現地に行かれている代表オススメの料理を堪能してきました。野菜中心のヘルシーメニューで、満腹になる程食べても、胃もたれしない。全て美味しく、結構な量を注文していましたが、大満足でした。ただ、代表は「奥さんのベトナム料理の方が美味しい。特にこの生春巻きなんて、うちの方が上。」とのこと。う〜ん、ご馳走様でした!