ラクルでは、10名以上の大学生スタッフが在籍しています。生徒の保護者様の中には、どうして大学生を雇うんだろう?また、ラクルの募集案件を見た大学生の中には、何をするんだろう?そんな疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。そこで今回は、保護者にお伝えしたい、大学生をスタッフで雇う意味大学生にお伝えしたい、ラクルでのお仕事とに分け、お話ししたいと思います。【保護者様向け】大学生をスタッフとしてラクルで雇う意味ラクルの大学生は、基本的に福岡教育大の学生です。中には、「学生に子供たちを任せて大丈夫なの?」と、心配される方もいらっしゃると思います。もちろん、大学生が入る時には、必ずラクルスタッフ(全員子供を持つ親です)が一緒に入ります。ですが、大学生スタッフは、ラクルスタッフにはできない以下のような意味があるんです。また、学校の先生や親御さんには少し言いづらいことも、『ちょっと年上のお兄さん・お姉さん』になら素直に話せる子供達も多く、心の安全基地としての役割も果たしています。【大学生向け】大学生をスタッフとしてラクルで雇う意味福岡教育大のVSSにて、大学生ボランティア&スタッフを募集しています。具体的な仕事内容としては、以下のとおりです。ただ、実際のところ、教育大生なら誰でもいいということではありません。まず、応募いただいたら、簡単な面接を行います。(面接といっても、履歴書を元に、簡単なおしゃべりが中心です。)そして、活動してもらえる日時を確認し、まずは実際に子供達と関わる体験してもらっています。(中には登録したものの1日で終わり・・・といった学生もいます。)また、2回目・3回目と大学生スタッフとして働き出したら、ずっとお願い・・・というわけではありません。大切なお子様をお預かりしている場所です。正直、たくさんの教育大生と接する中で、「この子は本当に教師に向いているな」と感じる子は、さすがに多くはありません。もちろん、まだまだ未熟な一年生から、経験を通じて大学生も成長していき、子供たちを任せたいと思う人材になっていったということも多々あります。ただし、どんな学生であっても、不安要素を拭えない以下のような場合には、お断りしています。遅刻・直前の欠勤が2回続いた子供が好きではないと感じたいい加減さが見えた言葉に嘘が混じる我が子を預けたくないと感じたラクルスタッフは、親目線も持っているため、そこの感覚も大事にしています。ですが、学生側にもラクルで働く意味はあります。(★VSSで募集しているため、VSSポイントも貯まります。)教育大生は、何度も学校に教育実習に行きますが、実際初めて教育実習に行く子と、普段からラクルでスタッフとして働いている子では経験値が違います。また、ラクルには、通常級の子たちはもちろん、支援級に在籍している子達もたくさん通っています。他では得られない経験ができる。教育大生にとって、間違いなく損にはならない学びとなるでしょう。今現在、ラクルでは、運動が好きな元気な男子学生マイクラやプログラミング・ゲームが好きな学生パソコンが得意な学生の人員確保に力を入れています。ぜひ、ご協力ください。