夏休みも中盤に入り、ラクル夏学童でも、様々なイベントを行い、思い出作りにも力を入れて参りました。で・す・が、忘れてはいけないものがある!その名も、「恐怖の宿題」。ここで一旦お楽しみは中断し、皆の宿題の進行状況を確認するためにも、先生達が一人一人チェックして、勉強を頑張る日を設けました。親御さんも、夏休み中最も気になるところでしょう。夏休み後半に、やってなかった宿題がたんまり出てこないよう、ラクルでの勉強の様子をご覧ください。まずは、朝来たら、お掃除からスタートです。お掃除なんて、大人がささーっとやった方が、そりゃ早い。ですが、子供にも取り組ませることで、ご家庭でもお子さんのやる気に火をつけたい。「ラクルでもやったから、俺掃除するよ!」そんな言葉が、家庭でも出たらいいな〜。そんな思いで、朝早く来た子には、取り組んでもらっています。パソコン立ち上げ・掃除機かけ・ハタキで棚掃除・トイレ掃除などがありますが、基本ジャンケンでやることを決めています。そして皆が来たら、慣らしとしてカードゲームから始め、「さあやるぞ〜」と気合を入れます。するとどうでしょう・・・ご覧ください。まずは、1人でできるところからやっていきます。道具を使って計算も、もちろんOK。可視化することで、頭に入ってきやすくなり、道具がなくても頭の中に道具が浮かんで計算できたらそれでよし。ですが、1人でやるにも限界はあります。そんな時、ラクルでは先生や教育大生もいるので、分からないところを説明してもらえます。答えを教えてもらうのではなく、考え方を教えてもらう、ヒントをもらうことで、自分でも解けたという喜びにもつながってます。ただ、生徒達が最も油断できない授業があります。それは・・・K先生による授業。余所見!?聞いてない!?そんなの、あり得ません。そんな子がいようものなら、それ以上のお説教が待っているK先生の授業。ですが、役立つことを真剣に教えてもらえるので、しっかり聞いて損はない。だから、子供達も食い入るように集中して聞いています。話の内容は、ぜひご家庭で子供達に聞いてみてください。ちゃんと聞いていたか、理解できていたかが分かるでしょう。ですが、あまりに勉強ばかりだと、子供達も息が詰まっちゃいます。そこで今日は、先生・大学生による読み聞かせもありました。真剣に聞いている子供達。読書は、好きな子、嫌いな子、分かれますが・・・読み聞かせは、好きな子多いのではないでしょうか?お話を聞いて、何を感じたか?どう思ったか?子供達の空想の世界も広がりますよね。ある程度大きくなった小中学生。DVDやタブレットで見るのも、悪くはありませんが、たまには読み聞かせ、いいですよ!ご家庭でも、小さい頃を思い出してやってみてください。家族の会話、子供とのコミュニケーションも増えますよ!午後は、また何をしようかな?お楽しみに♪また、ラクルでこれを終わらせてほしい。これだけ宿題あるから、ここをやってほしいなどありましたら、お知らせください。子供達は、どうしても勉強を少なくしたい・・・と、小さなごまかしを入れがちです。朝の引き渡し時に、お声がけ頂くか、メモを持たせていただいても構いません。よろしくお願いいたします。