「子供に何かスキルを」と意気込むと、つい肩に力が入ってしまいがちですよね。でも、習い事の入り口はもっと自由で、もっと気軽でいいはずです。ラクル宗像校が大切にしているのは、プロフェッショナルの育成ではなく、あくまで「未来に役立つ一般教養」としてITに親しむこと。 難しい顔をして画面に向き合うのではなく、仲間とワイワイ協力したり、時には教え合ったり。そんな温かくて「まったり」した雰囲気を大切にしています。パソコンスクールラクル宗像校は、プロを育てるような堅苦しい場所ではありません。特に小学生低学年のお子様には、まずは「パソコンって楽しい!」と感じてもらう一般教養としての習い事を提案しています。「パソコンのスキルを身に付けると何が良いか?」をよく訊かれます。。。正直な回答としては「すべての 生きるためのヒントを 見つける手段の一つ」そして「問題に直面したときの解決手段を身につける」だと思います。パソコンなどを使ってなにかを生み出すということは、これは一般的な最終形態ではないかなと捉えています。具体的には、システム構築だとか、ホームページ制作だとか、見える形での「成果物」のため、です。私たちはそのような側面ではとらえていません。現代においては「読み書き」の基本教養に否応なく組み込まれた知識と経験です。パソコンを操作できるからプログラマーになるんだ、というのではなく、一つの選択肢にすぎないと捉えています。現代では、どの分野でも、ITスキルは最低限の「「マナー」のようにもなってきていますし、一次産業でもIT化はどんどん進んでいますから、もはやパソコン、スマホ等は身近過ぎるあたり前の「技能」でもあります。苦手、できないとは言わせない世の中に変わっています。。当校のレッスンは、肩肘を張らないまったりした雰囲気。 仲間とワイワイ協力したり、助け合ったりする時間を何より大切にしています。 ITスキルを身につける過程で私たちが最も重視するのは、「とことん頑張る経験」と「失敗の経験」です。試行錯誤しながら正解を見つけた時のキラキラした笑顔は、お子様の大きな自信に繋がります。特に私たちが重視しているのは、失敗の経験です。「どうして動かないんだろう?」と試行錯誤し、とことん頑張ってみる。その過程こそが、本物のITスキルと自信を育みます。そして、お子様が夢中で学んでいる間、お母さん・お父さんもホッと一息つく時間を持ってください。親御さんの心のゆとりも、立派な教育の一部です。お子様が夢中でマウスを動かしている間、お母さんも一息ついて、自分の時間を過ごしていいんです。 そんな気軽な気持ちで、まずは一度、ラクル宗像校を覗きに来てみませんか?随時、見学、体験をお受けしていますので、お気軽にご連絡ください!