ラクルには、大学生スタッフが10人以上います。どうしてそんなに多いの?意味があるの?大学生は何のためにいるの?そんな疑問、あるかもしれません。実は、子供達にとっても、大学生にとってもメリットがたくさん。今日は、ラクルに大学生スタッフが多い理由について、お話しします。ラクルにいる大学生スタッフラクルにいる大学生スタッフは、同じ宗像市内にある福岡教育大の大学生です。1年生から4年生まで、10人以上の学生が在籍しています。以前は、男子学生が多かったものの、最近では7対3くらいの割合で、女子学生が多くなり華やかになっております。教育大生なので、将来は学校の先生を目指している子達。喜んで子供達に関わってくれています。大学生がいるメリットまず、子供達にとっては、以下のようなメリットがあります。子供達にとってのメリット年齢の近い身近なお兄さん・お姉さんとして親しみやすい先生や保護者とは違う存在なので、悩みや興味を話しやすくなります。学習や遊びの幅が広がる勉強を教えてもらうだけでなく、工作やスポーツ、科学遊びなど、大学で学んでいる知識を生かした活動ができます。将来のロールモデルになる「こんな大学生になりたい」と将来を考えるきっかけになります。ラクルにいる先生達は、お父さん・お母さんに近い年齢で、どちらかというと子供達を見守り間違いを指摘する監督的立場。それに対し学生スタッフは、共に歩んでくれるコーチ的立場を想像してもらえると、ピンとくるかもしれません。ただ、大学生にはそれぞれの得意分野を最大に活かして、子供達に接してもらいたいというのも目標にしています。大学生にとってのメリット子どもとの関わりを実践的に学べる教育実習では経験できない、日常の子どもの姿や成長を継続的に見ることができます。コミュニケーション力や指導力が身に付く一人ひとりの個性に合わせた声かけや支援方法を学べます。教育現場への理解が深まる学校以外の子どもの居場所を知ることで、多様な教育の在り方を学べます。将来、教師になりたいという夢を叶えるために、頑張っている大学生。もちろん大学生活の中で実習はありますが、期間も限られています。ですが、ラクルで子供達と実際に触れ合い、接することで、さまざまな学びも得ることでしょう。子供達にとっても、大学生にとってもプラスとなるwinwinな関わり。大事にしていきたいと思っています。