文部科学省の調査では(令和6年度・2024年度)小中学生では約11人に1人、高校生を含めると40万人以上。宗像市でも、小学生117人、中学生203人、合計320人が不登校(年間30日以上欠席)といわれています。宗像市の小・中学校の児童生徒数は約9,000人程度ですので、不登校はおよそ28人に1人(約3.5%)・・・。つまり、1クラスに1人は学校に行けない生徒がいるということです。ラクルは、プログラミング教室や学童だけでなく、フリースクールとして生徒の受け入れもしています。そんなラクルのフリースクールについて、気になる疑問にお答えしたいと思います。【ラクルのフリースクール】どんなところ?宗像市くりえいとにあるラクルは、パソコン・プログラミング教室ですが、少人数制のフリースクールとしても、対応しております。学校や自宅にかわる居場所として、まずは慣れることから始め、その子それぞれに応じた無理のないカリキュラムを考えていきます。スタッフ・先生達とおしゃべりカードゲームマイクラ(パソコンで)などをして過ごし、まずは学校に行けなくても、家から一歩出て、人と接することから始めましょう。ラクルのスタッフには、教育大生も多数在籍しているので、年の近い先生達だからこそ話せることもあるでしょう。そして、ラクルに慣れたら、その子それぞれに応じた無理のない勉強もやっていきます。関連記事)フリースクールで勉強はできる?どこまでやるの?【ラクルのフリースクール】生徒数は?現在(2026年7月時点)で、生徒は小学生2名・中学生2名の4名。少人数だからこそ、学年・性別の垣根がなく、お互いに支え合える関係性が築けています。中には、「人がいる教室が怖い」と感じる子もいるでしょう。少人数だから、そこの抵抗も少なくて済むのがラクルのフリースクールのメリットでもあります。【ラクルのフリースクール】学校とのつながりは?基本的に、学校の先生(担任の先生・教頭先生・養護教諭など)市のソーシャルワーカーさんなどと関係者会議をし、細かな取り決めをします。その中で、フリースクールを出席扱いする交渉もしております。もちろん、自信がついて「学校に行きたい」と思えるようになったら、それが一番。中には、学校とフリースクールを併用している子もいます。また、中学生の場合は、学校で受けるテストをフリースクールで受ける対応も。【ラクルのフリースクール】毎日行かなきゃダメ?ラクルのフリースクールは、週2日コース週5日コースがあります。コースは、無理のない範囲で選んでいただければと思います。【ラクルのフリースクール】時間は?基本的に、朝は9時から夕方5時まで。ですが、必ずしもこの時間が決まりではありません。無理のない範囲で、朝から昼まで。「プログラミング生や、学童の子達が来る前までに帰りたい」というのもOK。保護者の送迎は必要ですが(過去には電車で通っている中学生もいましたが)、好きな時間での登校で対応しております。【ラクルのフリースクール】障害があっても大丈夫?ラクルの生徒の中には、発達障害・学習障害など・・・色々な子が在籍しています。「絶対にこうしなければいけない」という決まりはないので、その子にあった対応をしていきたいと思っております。もちろん、「この子はこうだから」という偏見を持つこともありません。いろんな子がいていい、いろんな考えがあっていい、人と違うことは悪いことではない。その子それぞれが持つ個性を大事にしていけたらと思っています。【ラクルのフリースクール】親の相談にも乗ってくれる?子供が不登校だと、親の心までいっぱいいっぱいになってしまいますよね。どうしてうちの子だけ、普通のことができないの?普通に学校に行って、普通に帰ってくる・・・。果たして、普通って何なんだろう?そんな悶々とした気持ちがつのり、誰にも理解してもらえない、共感してもらえない苦しさに押しつぶされそうな親御さんもいらっしゃるでしょう。もちろん、ラクルではそういった親御さんの相談にも乗っています。フリースクール経営者として子を持つ親として同じくフリースクールに子供を通わせる親として心理カウンセラーとしてラクルスタッフに、気持ちを吐き出すだけでも楽になります。共感してくれる第三者がいる、吐き出し口があるだけでも違います。一人で抱え込まなくてもいい、そんな安心感を持っていただければと思っております。関連記事)子供のためだけじゃないフリースクール【ラクルのフリースクール】問い合わせについて「まだ、子供は行くと言うか分からないけど、どんなところなのか、親だけでも見ておきたい。」「家でゲームばかりしているから、マイクラもできる場所なら、子供も興味を持つかもしれない。」色々なお考えがあると思いますが、ぜひ一度、ラクルに遊びに来ませんか?見学、体験、お待ちしております。お気軽にお問い合わせください。