赤間宿にあったラクルスペースでの学童が、5月末で閉校することになりました。ですが、それで学童を全て行わないわけではありません。くりえいとのラクルで学童受付を開始しており、今まで月曜はお休みとしていたラクルですが、6月からは月曜も学童の時間に合わせて開校ます。では、ラクルスペースの学童と、ラクルの学童はどう違うの?という素朴な疑問にお答えすべく、写真付きで説明したいと思います。まず、ラクルスペース・ラクルどちらも変わらないのが、親としては一番気になる「宿題やったの?」問題。学校から帰ってすぐやってほしい宿題ですが、先に習い事に行ってしまうと、宿題が後回しになり、どんどんやりたくないまま寝るのも遅くなるという悪循環。そこを解決すべく、ラクルスペース同様、ラクルでも、来たらまず宿題です!こちらは、ラクルスペースの様子ですが、宿題の音読やプリントだけでなく、リコーダーの練習も。もちろん、先生がついて、分からないところは教えてくれていましたが、ラクルでも同様です。ラクルでは、先生だけでなく、午前中のフリースクールからいるお兄ちゃんお姉ちゃんの他、夕方から来るプログラミング教室の生徒であるお兄ちゃんお姉ちゃんも。先生とはまた違い、現役の小学生先輩の教え方がわかりやすかったりするんですよね。そして、合間に皆でカードゲームをしたり。 ラクルでは、学校と同じようなチャイムが鳴り、50分授業+10分休憩をとっているので、程よく手や目を休めながら過ごすことができます。また、お天気の良い日は、先生と一緒に外に出て、ちょっとした運動も行っています。もちろん、パソコンでマイクラをしたり、タイピングの練習もして、お迎えまで過ごしています。そこで聞こえてくる声が・・・「ラクルスペースは、畑もあって良かったのに・・・」という声。そういった声を無視するラクルではありません!夏休みのラクル学童では、皆んなでバスに乗って移動し、ラクルスペースの畑まで行こうという計画も・・・夏休み、先生達と一緒にバス移動するのも、子供にとっては大冒険になります。特に、宗像は車社会。バスの乗り方が分からないという子も多く、いざ高校生になってバスに乗る必要が出てきた時に、困るという子も多いんですよね。ラクルでは、そういった社会勉強も重視しています。そして、ラクルに着いたら、今までラクルスペースでやっていたような畑作業や庭遊び。夏休みはプールなども計画しています。ラクル夏休みの学童も募集いたしますので、お気軽に問い合わせください。